本当は怖い聖徳太子「超劇画・聖徳太子」

試験に出ない方の聖徳太子
はい皆様、こんにちはJ君です。本日のテーマはズバリ、聖徳太子。そうお札にもなった日本古代史最大のヒーロー、聖徳太子です。
聖徳太子に対して抱く皆さんのイメージといえば、博学、聡明、聖人君子・・・そんな完全無欠の存在じゃないかと思うのです。しかし・・・それはあくまでも歴史が作り上げたイメージ。必ずしも真実であるとは限らないのです。もしかしたら本当の聖徳太子はエログロマッチョだったのかもしれない・・・。山川出版社の教科書あたりには決して載らない聖徳太子の闇のストーリー。それが本日ご紹介する「超劇画・聖徳太子」です。
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格闘技二代目祭り 「ネオ格闘王伝説 Jr.Wars」

次世代セレブウォーズの宴が今はじまる・・・。
こんにちはJ君です。人間というものは己が叶えられなかった願望を息子や娘に託したりする生き物ですよね。二代目に託す夢・・・息子の代はせめてモテて欲しいとか・・・ああ、それはJ君の愚痴でしたか。ほっといてください。
そういう話ではなく、今回ご紹介するのは猪木が、前田が、タイソンが、そしてモハメド・アリが・・・彼等の代では叶わなかった往年の格闘王達の夢の対決を、息子(ジュニア)の代で実現してしまおうという格闘技ファンの脳内妄想が大暴発したようなマンガ、その名も「ネオ格闘王伝説 Jr.Wars(ジュニアウォーズ)」であります。
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ガンプラ人助けマンガ「ディオラマ大作戦」後編

ザクにだって人間の心はあるんだ!
こんにちはJ君です。全米が泣いた感動のディオラマ漫画巨編(意味不明)、「ディオラマ大作戦」後編のお時間がやってまいりました。前編では、ディオラマを通じて人の心の絆の何たるかを大いに語ったわけですが、今回もバッチリとディオラマで人助けしたり悪党を改心させたりしちゃいます。
そして・・・このテキストを読み終わる頃、きっと貴方も「ザクにだって人間の心はあるんだ!」と感じていることでしょう。
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ガンプラ人助けマンガ「ディオラマ大作戦」前編

ディオラマ ちょっといい話。
かつてここまで泣けるガンプラマンガがあっただろうか・・・?こんにちはJ君です。皆様は「ディオラマ」という物をご存知でしょうか?ディオラマとは、プラモデルと風景を組み合わせてアニメの1シーンや映画の1シーンなどを再現する情景模型と呼ばれるもので、かなり高度なスキルが必要な趣味であるといえます。
そんなディオラマを使って人を感動させたり、困っている人を助けることができるとしたら・・・そんな奇跡としか思えないコンセプトのマンガが存在するのです。それが本日ご紹介する「ディオラマ大作戦」です。
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復讐のベースボール「あばれ!隼」 後編

喝ですよこれは、喝ッ!
こんにちはJ君です。今の日本の風潮はワールドカップ一色ですね。街に出れば至るところに鳥のマークの入った青シャツを着た若者が闊歩している気がする今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
そんな中、なぜか野球マンガをレビューしているという空気の読めなさに我ながらビックリです。悔しいので本テキストはワールドカップよりスーパーカップを愛する人達に捧げたいと思います。世間のアゲインストの風の中、復讐のベースボール「あばれ!隼」後編レビューです。
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復讐のベースボール「あばれ!隼」 前編

仕込みヅエで目くらまし!
こんにちは、J君です。皆様は野球マンガには大きく分けて二つのジャンルが存在することをご存知でしょうか?一つは、ストイックにリアルな野球を追及するタイプのマンガ。もう一つは野球の名を借りたバトルマンガです。
本日ご紹介する、知る人ぞ知る伝説の野球マンガ「あばれ!隼」はズバリ後者です。なんといっても主人公が野球をはじめる動機が「殺された兄の敵討ち」ですからね。穏やかな話になろうはずがありません。
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職人マンガの世界 陶芸バトル「流れ陶二郎 けんか窯」

君は粘土のために死ねるか?
こんにちは、J君です。前回の庭師バトルマンガ「庭師一代」に続く職人マンガの世界第2弾はなんと、陶芸バトル。その名も「流れ陶二郎 けんか窯」です。「けんか窯(がま)」とはすなわち陶芸バトルのことなのです。
陶芸なんかでケンカすんなよ・・・と誰しも一瞬思ってしまうわけですがそれはそれ、とにかく陶芸の世界にもバトルがあるとは、ましてやそれがマンガになってるとはJ君のような凡人には全く想像が及ばなかったわけですが、なにせ描いてる作者が凡人でないのだからそれも仕方のない話です。そう、このマンガ、原作はアストロ球団の遠崎史郎先生。そして作者は・・・当サイトではすっかりおなじみのビッグ錠大先生です。
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職人マンガの世界 ガーデニングバトル「庭師一代」

この庭は死んでいる!
こんにちは、J君です。日本には職人マンガというジャンルがあります。メジャーなところでは料理人、特に寿司職人のマンガなどは数限りなく存在しています。どうもマンガの世界では職人といえば、「べらんめえ口調→気むずかしくて頑固→短気でけんかっ早い」というパブリックイメージが強いらしく、職人をテーマにしたマンガでは大抵がバトルに突入する傾向にあるようです。当サイトではそんな日本ならではの伝統文化、職人マンガのディープな世界をお伝えして行きたいと思います。
というわけで、職人マンガの世界第1弾のテーマはズバリ「庭師」。庭師が己の技巧を凝らした庭を見せ合って勝負を決する庭勝負マンガ(今風に言うとガーデニングバトル)その名も「庭師一代」をご紹介いたします。
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必殺ソムリエ仕置き人「シオン〜闇のソムリエ〜」

黒(ノワール)を、黒のワインを頼む・・・
こんにちは、J君です。皆さんはワイン、お好きですか?え、ワインが好きどころか血液自体が赤ワインで飼い犬の名前がシナモンちゃん?・・・そういう電波系はお帰りください。
いきなり話がそれてしまいましたが、ワインといえば普通赤ワイン、白ワイン、ちょっと変わったところでロゼのワインのことを言いますよね。しかし今回ご紹介するのは、客に「黒いワイン」を提供するというソムリエのマンガ、その名も「シオン〜闇のソムリエ〜」でございます。もちろん、当サイトが紹介するマンガですから、「ソムリエ」や「神の雫」のような正統派ソムリエマンガとは全く別物であることはいうまでもありません。
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Welcome To The 中年ワールド 「孤独のグルメ」

ソースの味って男のコだよな・・・
こんにちはJ君です。男やもめの一人暮らしが長く続くと掃除洗濯はもちろんですが、なにより食生活が荒(すさ)んできますね。ちなみにJ君の荒みっぷりはかなり末期的でして、最近などは松屋で味噌汁を豚汁に変更した時に「あれ、今日の俺ってちょっとセレブじゃね?」とか思いましたしね。うん、冷静に考えると全然セレブじゃない。
しかし、それを荒んでいると考えるか「粋」であると考えるかはその人の心の持ちようです。一見荒んだ食生活だったりB級グルメばかりの食生活であったとしても、そこに「美学」を持っている男はモテる。いわゆる、ちょい(食生活)ワルオヤジというやつですね。本日はそんなモテるオヤジのB級グルメ美学について、知る人ぞ知る名作マンガ「孤独のグルメ」を通して学んでいきたいと思います。
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カリスマ伝書鳩バトルマンガ 「レース鳩0777(アラシ)」

男のロマン・・・伝書鳩(でんしょばと)
こんにちは、J君です。ゲーム・アニメ・プラモ・鉄道・切手・そしてAV鑑賞等々、男達が余暇を嗜むために許された趣味は実に多彩かつディープなわけですが、そんな中でもとりわけ熱く激しい男達の趣味の世界があります。それが伝書鳩レース・・・すなわちレース鳩の世界です。
最近では話題にのぼることがあまりないレース鳩の世界ですが、飼い主が己の魂を込めて愛鳩を鍛え上げ、その極限にまで高められた帰巣本能をもって「どいつが一番速く、タフなのか」を決着させるという極めて男らしい世界です。なんと、このレース鳩の世界を漫画化し全国に一大「レース鳩ブーム」を巻き起こしたという、鳩のカリスマ新沼謙治もビックリのマンガが存在しました。それが本日ご紹介する「レース鳩0777(アラシ)」です。
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最狂!ビックリドッキリ激メカマンガ 後編

このマンガに構造計算書など存在しない!
こんにちはJ君です。脅威の遊園地出入り禁止確定ジェットコースター格闘マンガ「激メカライダー陽太」後編のお時間がやって参りました。前編はこちら。前編はありがたいことに多くのサイト様でご紹介いただきましたが、感想の多くは次のようなものでした。
「このマンガってやってることは凄いけど、意味は全然ないよね」
ダメ!それは言っちゃダメ!(図星過ぎてフォローできない)
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最狂!ビックリドッキリ激メカマンガ 前編

だらしねぇぞ こんなのハンズアップしなきゃ!!
こんにちはJ君です。皆様は絶叫マシーンお好きですか?J君は正直、相当な高所恐怖症なものでこの手のマシーンが超苦手。なので、絶叫マシーン大好き、絶叫マシーン余裕という人たちが大変うらやましい。竜王とかハーゴンとかを倒す勇者とはそういう人たちのことではないかとすら思っています。
そんな、命知らずな絶叫マシーン大好きキッズ達が絶叫マシーンから身を乗り出し己の必殺技をぶつけ合ってバトルを繰り広げるという、六本木のドンキホーテもビックリの最狂マンガが存在します。その名も「激メカライダー陽太」。そこには「安全性」などという概念は一切存在しませんでした・・・。
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マンガで分かる超常現象「ザ・超能力」Part2

本日のBGM〜「空も飛べるはず」。
こんにちはJ君です。皆さんは「ザ・超能力」というマンガをご存知でしょうか?サイキックエンターテイナーを自称する超常現象研究家あすかあきお先生が今から20年近く前に別冊コロコロコミックに連載していたマンガです。コロコロマンガでありながら、世にはびこるインチキ超能力者や怪奇現象の正体をガンガン暴いていくという、初期の山岡士郎を彷彿とさせる尖ったナイフのような、超ハードボイルドテイストのマンガでした。
そんな「ザ・超能力」ですが、実は当サイトではかつて2002年に一度レビューしており、ユリ・ゲラーのインチキを解明しようとするあすか先生と狂信的ユリ・ゲラー信者があすか宅でバトルするといった、超過激な展開をご紹介しましたが、このマンガの神髄はこんなものではありませんでした。
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短編集の究極系?「お〜い!!マンガだよ〜ん」

短編集は宝の山である!
そんな言葉を皆様はご存知でしょうか?聞いたことがないのも無理はありません。J君が今さっき考えましたから。そう、一人のマンガ家の光と影がもっとも浮き彫りになる作品といえばなんといっても短編集。できればファンに知られたくなかった若気の至りをあんなことやこんなことまで晒されてしまうまさにお宝作品集なのであります。
当サイトでご紹介済みの短編集といえば、伝説の自虐パロディ「リングにこけろ」が掲載されている車田正美先生の「実録!神輪会」や、すごい身勝手なキャプテン・翼太郎が登場する高橋陽一先生の「100Mジャンパー」がありますが、まだマンガ史上、最も重要な短編集をご紹介しておりませんでした。それはズバリ、ゆでたまご先生の短編集「お〜い!!マンガだよ〜ん」であります。
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